鎌倉時代の嘉禎年間(1235―1238)に創始と伝えられ三田郷の総鎮守社であった。
万延元年(1860)火災に依り社殿宝庫を焼失したが、明治9年(1867)現在の社殿を再建。明治40年(1907)三田村の村社に指定。

応永二十二年(1415)に願主藤原氏女の、天文八年(1539)には大旦那藤原朝臣能登守元吉、願主野尻左近太夫實吉の再建の棟礼の記録がある。

狛犬

左 吽

右 阿

明治41年3月吉日

手水鉢

大正15年3月吉日

注連柱

崇神祇重祭祀 皇国之大典也
神祇を崇め祭祀を重んずるは 皇国の大典なり
 大正5年11月3日

「柳原八幡神社」三田村の総鎮守社

最寄り駅 上三田